新型コロナウイルス感染症対策

広島も、再び感染者が増えてきましたね。。。

生徒さん、保護者様、いつもマスクと消毒のご協力をありがとうございます。

引き続き、マスクの着用と、部屋に入出する際は手の消毒をよろしくお願いいたします。

マスクは口元が隠れて、表情が読み取りにくかったり、英語が聞きづらいこともあるかと思います。

日本語には、”f”の発音がないので、マスクをして”frog”というと、
どうしても多くの子供が、口を丸めて”whフ”で発音してしまいます。
間違えても、ちゃんと直して、fの発音をしてもらうようにしています。

はっきりと大きな声で発話するように心がけるので、もう少しご辛抱ください。
早く、マスクから開放される日が来ますように。。。。!

 

日本の祝日の数は世界○位!

Hi, It’s Lisa from English Quest! リサです!

ゴールデンウィークはいかがでしたか?
会社によっては、10連休のところもあったようですね。

日本は、長時間労働が社会問題になるほど休めないイメージが強い国である一方、祝日数は世界で三番目に多いことはご存知でしょうか?
そう、意外ですよね。そこで、世界と比較してみたいと思い、祝日が多い国、少ない国を調べてみました。

⬆祝日が多い国⬆

👑1位:タイ(23日)
2位:中国(21日)
3位:日本・韓国(17日)

😃アジアは記念日を祝日にしてしまう傾向があるようですね〜。

 

  ⬇祝日が少ない国⬇

👑1位:イングランド(8日)
2位:ドイツ(9日)
3位:アメリカ(10日)

😲以外にも、欧米は祝日が少ないのです。

 

しかしながら、欧米は有給消化率が日本や他のアジア諸国よりも高く、2週間以上の長期休暇も取りやすいようです。そして、日本でよくあるサービス残業というのもほとんどないのが欧米の特徴でもあります。そのため、トータルだと欧米のほうが休みの数が多い傾向にあります。
また、初めて知る方も多いと思いますが、アメリカは先進国で唯一、有給休暇の保障がない国なのです。そのため、有給消化率がヨーロッパよりも若干低い傾向にあります。制度も国によって様々で、比較してみると面白いです。

子どもたちにはたくさんの未来があり、職種だけでなく、どこの国で働きたいかも選択できます。しっかり調べて、世界を見据えて将来の計画を立てていくのもいいかもしれませんね。

子どもたちの未来のためにも、しっかり英語を教えていかなければ。。。。!
と思う今日このごろです。